RIO → SÃO PAULO → WORLD / FROM THE 1970s

BAND 03 / 10

Funk carioca

ファヴェーラから、街へ。街から、世界へ。

1970年代のリオで黒人の若者が集ったバイリ、1980年代のマイアミ・ベース、地域のDJとMC。その重なりから生まれたファンキは、サンパウロで別の音を育て、動画と配信を通じて世界へ広がりました。

リオデジャネイロのシダーヂ・ヂ・デウスの街並み
生活圏としてのファヴェーラ、Cidade de Deus(2015年)

Junius / Public Domain / Wikimedia Commons

01ABOUT

WHAT IS FUNK CARIOCA?

まず、ファヴェーラとは何か。

ファヴェーラは「スラム」や「犯罪地域」の別名ではありません。公的な住宅政策や投資が十分に届かないなか、住民が住居、商店、サービス、宗教施設、文化活動を築いてきた生活圏です。

土地の権利、上下水道、交通などに課題を抱える地域もありますが、住民組織、仕事、家族、文化が存在します。IBGEは現在、こうした多様な場所を『ファヴェーラと都市コミュニティ』と呼んでいます。ファンキは、その一部でDJ、MC、ダンサー、映像制作者が仕事と表現の場をつくってきた文化です。ただし、すべての住民を代表する音楽という意味ではありません。

ファンキ・カリオカも、一つのファヴェーラで突然生まれたわけではありません。1970年代の郊外クラブとブラック・ミュージックのバイリ、巨大な音響チーム、1980年代のエレクトロとマイアミ・ベース、そしてファヴェーラや都市周縁部のDJとMCが重なって形になりました。

その後、サンパウロ、ベロオリゾンテ、レシフェ、クリチバなどでも別のスタイルが生まれます。本ページではリオの歴史を出発点に、サンパウロのオステンタサォン、マンデラォン、ブルシャリア、オートモチーヴォ、そして世界的な拡散までを追います。

BATIDA+MC+BAILE
02PLACE & MAP

RIO DE JANEIRO / SUBÚRBIOS / PERIFERIAS

一つのファヴェーラではなく、都市を横断するバイリから。

ファンキ・カリオカの出発点はリオの都市圏です。1970年代には北部・西部の郊外クラブやガレージでブラック・ミュージックのバイリが育ち、のちにファヴェーラや周縁部のDJとMCが独自の音を作りました。

リオは海岸の観光都市だけではありません。鉄道沿線の郊外、住宅団地、丘陵のファヴェーラ、中心街が、極端な格差を抱えながら結びついています。音響チームは地域を移動し、曲、人、機材、ダンスを循環させました。

2000年代以降はサンパウロのペリフェリアと路上のfluxoが、ostentação、mandelão、bruxaria、automotivoを発展させました。現在の『Brazilian funk』は、リオだけで完結しない複数都市のネットワークです。

  • Rio — Zona Norte / Oeste郊外クラブ、音響チーム、バイリが結ばれた初期の中心
  • Favelas cariocasDJ、MC、ダンサー、映像制作者が文化と仕事を築いた生活圏
  • São Paulo — periferiasostentação、fluxo、mandelão、bruxariaの重要な拠点
  • Belo Horizonte / MinasMTGなど別系統の再編集が育った地域
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地図 © OpenStreetMap contributors。印は一つの代表地点であり、文化の範囲を一点に限定するものではありません。

03SOUND

LISTEN CLOSER

何を聴けば、
違いが分かる?

固定されたバンド編成ではなく、電子ビート、低音、MCの言葉、踊る場所の関係を聴きます。地域と時代によって音は大きく変わります。

01BAILE

まず、踊る場所がある

baile は曲名ではなく、DJ、MC、音響、観客が集まるパーティーです。クラブ、広場、ファヴェーラ、路上のフルーソなど、場所が音の鳴り方を決めます。

02BATIDA

ビートは更新され続ける

Volt Mix、tamborzão、150 BPM、mandelão、bruxaria、automotivo。ファンキは一つのリズム型ではなく、DJたちが既存の型を崩して作り替える音楽です。

03VOZ

生活に近いMCの言葉

恋愛、喜び、性、地域、警察暴力、成功、貧困、宗教、冗談まで題材は多様です。刺激的な一部の歌詞だけで、文化全体を説明できません。

04HISTORY

ROOTS / PLACES / CHANGE

歴史を、
写真と映像でたどる。

バイリ・ブラックからファンキ・カリオカ、Proibidão、ポップ、phonkとの接続までをたどります。

  1. バイリ・ブラックがつくった人と音の回路

    リオ北部・西部や郊外では、音響チームがソウルやファンクのレコードと大型機材を運び、若者が踊るバイリを開きました。Soul Grand PrixやFuracão 2000などの場では、服装、髪形、ダンスを通じた黒人としての誇りも表現されました。Baile da Pesadaは重要な節目ですが、ファンキを一人や一会場の発明にはできません。

    2010年に撮影されたロシーニャの道路と住宅
    リオの生活圏ロシーニャ(2010年撮影)

    chensiyuan / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

  2. マイアミ・ベースをリオの音へ作り替える

    輸入されたマイアミ・ベース、エレクトロ、フリースタイルのTR-808低音と高速ビートを、DJと音響チームがバイリ向けに選び直しました。地域名や観客への呼びかけ、ポルトガル語のMCが重なり、米国音楽の模倣ではないローカルな制作が始まります。

  3. 『Funk Brasil』が録音史の節目になる

    DJ Marlboroによるコンピレーション『Funk Brasil』は、ポルトガル語のMCとブラジル制作のビートを全国の録音市場へ運びました。すでに存在したバイリ文化がレコード産業へ入った重要作であり、ファンキそのものの『誕生年』ではありません。

    ステージで演奏するDJ Marlboro
    DJ Marlboroの公演(2013年)

    Olimor / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

  4. tamborzãoと女性MCが表現を広げる

    低音と強いシンコペーションを持つtamborzãoが広がり、マイアミ・ベースをそのまま使う段階から、打楽器的な感覚を電子的に組み直す音へ進みました。Tati Quebra Barracoらは女性の欲望や自己決定を前面に出しましたが、ビートの発明者や成立年には異説があります。

  5. passinhoがバイリから動画と対決へ

    ファヴェーラの若者が発展させたpassinhoは、細かな足さばきと即興を競う踊りです。Orkut、YouTube、ダンス対決で地域を越え、リオ市では2018年、リオ州では2024年に文化遺産として認められました。二つの認定年は同じ制度ではありません。

    2015年に舞台で踊るpassinhoのダンサーたち
    作品『NA BATALHA』のpassinhoダンサー(2015年撮影)

    Lia de Paula / MinC / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons

  6. 規制されながら、文化として公認される

    リオ州は2009年、ファンキを大衆文化・音楽運動として法的に認め、厳しいイベント規制を改めました。2024年には7月12日が全国ファンキの日になりました。しかし警察による中止や地域への偏見が消えたわけではなく、抑圧と承認は今も併存します。

    2016年に開かれた文化表現としてのファンキに関する公聴会
    『文化表現としてのファンキ』公聴会(2016年撮影)

    Reinaldo Carvalho / Assembleia Legislativa do Espírito Santo / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons

  7. São Pauloが独自のシーンを育てる

    サンパウロのfluxoとペリフェリアから、成功や消費を歌うostentação、車載音響の低音を押し出すautomotivo、削ぎ落とした反復のmandelão、暗く歪んだbruxariaが発展しました。これらは重なり合う呼称で、funk paulistaはリオの一支流ではなく独自の仕事と会場を持つ地域シーンです。

    サンパウロのGaleria Olidoで開かれたLiga do Funkの会合
    サンパウロのLiga do Funkの会合(2013年)

    Circuito Fora do Eixo / Vinicius Fiorentino / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons

  8. AnittaとGloria Grooveが、ファンキをポップの先へつなぐ

    リオのファンキ回路から出たAnittaは、ポップ、レゲトン、電子音楽を往復し、2024年の『Funk Generation』で複数のファンキの型を前面に出しました。サンパウロのドラァグ・アーティストGloria Grooveは、ラップ、R&B、ソウル、ポップ、ファンキを横断し、クィア表現の可視性を広げています。二人は同じ系譜ではありませんが、ファンキが世界のポップや別の表現領域へ渡る二つの経路を示します。Anitta、LISA、Remaの『Goals』はFIFA World Cup 2026公式アルバムに選ばれた曲で、ラテンポップ、K-pop、Afrobeatsを軸にしながら、反復する低音と跳ねるビートにはファンキのグルーヴも感じ取れます。

    2021年のLatin Grammyに出席したAnitta
    Latin GrammyのAnitta(2021年撮影)

    RGB Productions / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons

    2021年にUOLの番組で演奏するGloria Groove
    番組で演奏するGloria Groove(2021年撮影)

    Lucas Ferretti / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons

  9. mandelão、automotivo、bruxaria、montagem

    mandelãoは重く反復するサンパウロ系制作、automotivoは車載・大型スピーカーを意識した低音、bruxariaは歪みや不協和を押し出す制作傾向です。montagemは声や既存音源を切り、反復し、再配置する古くからの制作方法で、最近の一ジャンル名だけを指しません。

    2020年に舞台で歌うサンパウロのMC Dricka
    サンパウロのMC Dricka(2020年撮影)

    Funk 24H / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons

05PEOPLE

KEY FIGURES / GROUPS

この音を広げた人たち。

名前だけを覚えるのではなく、どの時代・土地・現場で、その音を変えたのかまで紹介します。

01DJ / PRODUCER / RIO

DJ Marlboro

DJマルボロ

1989年のアルバム《Funk Brasil》で、Miami bass系の電子ビートにポルトガル語MCを乗せた録音を全国へ広げました。リオのバイリ文化をラジオとレコード市場へ接続した中心人物です。

02MC DUO / CIDADE DE DEUS

Cidinho & Doca

シジーニョ&ドカ

Cidade de Deus出身のMCデュオ。《Rap da Felicidade》で、ファヴェーラを暴力の背景ではなく「平和に暮らし、誇りを持ちたい場所」として語り、ファンキが社会的証言にもなり得ることを示しました。

03MC / WOMEN'S VOICE / RIO

Tati Quebra Barraco

タチ・ケブラ・バハコ

Cidade de Deusから登場し、2000年代に女性の欲望、身体、自己決定を一人称で歌いました。露悪的と片づけられがちな言葉を通じ、男性中心のバイリとメディアに女性MCの主体を突きつけました。

04MC / VIDEO / SÃO PAULO

MC Guimê / KondZilla

MCギメ/コンジラ

MC Guimêの歌とKondZillaの映像は、2010年代初頭のサンパウロでfunk ostentaçãoを拡大しました。高級品の誇示だけでなく、周縁の若者が成功像を自ら演出し、YouTubeで流通させた転換点です。

05MC / PRODUCER / SÃO PAULO

MC Fioti

MCフィオチ

《Bum Bum Tam Tam》でバッハのフルート曲をファンキのビートへ大胆に組み替えました。サンパウロの制作現場から生まれた一曲を世界的な動画ヒットへ押し上げ、サンプル文化の創造性を示しました。

06SINGER / GLOBAL POP

Anitta

アニッタ

リオのファンキから出発し、ポップ、レゲトン、R&Bへ越境。英語・スペイン語市場で成功した後も《Vai Malandra》《Funk Rave》でファンキのビートと映像を世界へ提示しました。ただし全活動を「ファンキ」と一括りにはしません。

07SINGER / RAPPER / DRAG ARTIST

Gloria Groove

グロリア・グルーヴ

サンパウロ東部出身のドラァグ・アーティスト。ラップ、R&B、ポップとファンキを横断し、《Vermelho》ではMC Dalesteの記憶を現在のクィアなスター像へ接続しました。主流化後の重要な派生を示す人物です。

08DJ / MANDELÃO / BRUXARIA

DJ K / DJ Arana

DJ K/DJアラナ

暗く歪んだ低音、断片化した声、急激な音色変化を押し出すサンパウロのbruxaria/mandelãoを更新した世代です。国外で一括してphonkと呼ばれる現象とは区別し、バイリとDJ文化の側から紹介します。

06SONGS

SONGS TO START

まずは、
この曲から。

リオでの成立、サンパウロでの独自化、ポップとの交差を順にたどります。『Goals』はFIFA World Cup 2026公式アルバムに選ばれた曲で、世界のポップを横断しながらファンキのグルーヴも感じ取れる一曲として紹介します。

  1. 01平和と尊厳を求める声

    Rap da Felicidade

    Cidinho & Doca

    Cidade de Deusの住民が、暴力の報道対象ではなく、平和・尊厳・移動の権利を持つ主体として語ります。ファンキと都市格差を考えるうえで現在も基準点となる一曲です。

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  2. 02女性MCの自己表現

    Boladona

    Tati Quebra Barraco

    短い反復と荒いビートの上で、女性が欲望と優位を言い切ります。性表現への賛否だけでなく、誰が自分の身体を語る権利を持つのかまで含めて聴きたい作品です。

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  3. 03funk ostentação

    Plaquê de 100

    MC Guimê

    車、服、成功を列挙するostentaçãoをKondZillaの映像美と結びつけました。消費礼賛である一方、サンパウロ周縁の若者が自作した上昇物語でもあるという両面を聴き取れます。

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  4. 04サンパウロから世界へ

    Bum Bum Tam Tam

    MC Fioti

    バッハの《フルート・パルティータ》をサンプルし、タンボルザォン系のビートへ再構成。2017〜18年に世界的に拡散し、サンパウロ発のファンキが国境を越えた代表例となりました。

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  5. 05funk × global pop

    Vai Malandra

    Anitta, MC Zaac, Maejor, Tropkillaz & DJ Yuri Martins

    Vidigalで撮影した映像とともに、ファンキを世界向けポップへ接続しました。同時に、ファヴェーラ像、身体表現、誰が地域を代表するのかをめぐる議論も呼んだ作品です。

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  6. 06クィア・ポップへの継承

    Vermelho

    Gloria Groove

    MC Daleste《Quem é?》を参照し、サンパウロのファンキの記憶をドラァグ、ポップ、ラップの表現へ継承。主流化後のファンキが持つクィアな派生を鮮明に聴かせます。

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  7. 07bruxaria / mandelão

    Isso Não é um Teste

    DJ K, MC GH SP, MC GB do ABC & MC Kaique da Sul

    アルバム《Pânico no Submundo》収録曲。歪んだ低音、断片化した声、暗い音色を押し出すサンパウロのbruxariaを聴く入口です。海外の配信上で呼ばれるBrazilian phonkとは同一視せず、バイリの制作文化として位置づけます。

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  8. 08FIFA公式アルバム/世界を結ぶグルーヴ

    Goals

    LISA, Anitta & Rema

    FIFA World Cup 2026公式アルバムに選ばれた曲です。ラテンポップ、K-pop、Afrobeatsを混ぜた世界的なポップ曲ですが、反復する低音と跳ねるビートには、Anittaがつないできたファンキのグルーヴも感じ取れます。

    曲を聴く
07CONTEXT

BEYOND THE SHORTCUT

一言で決めつけない。

入口の説明だけで文化を単純化しないために、次の点を押さえておきます。

  1. 01

    ファヴェーラは犯罪地域の別名ではなく、多様な住民が暮らす都市の生活圏です。

  2. 02

    初期のバイリはファヴェーラだけでなく、郊外のクラブやガレージでも育ちました。

  3. 03

    現在のファンキがすべてサンパウロ発という説明も不正確です。リオの150 BPM、ミナスのMTG、クリチバなど各地の流れが並行しています。

  4. 04

    mandelão、bruxaria、automotivo は重なり合う呼称で、完全に分離した固定ジャンルではありません。montagemも声や音源を組み替える制作方法であり、一つの新ジャンルだけを指しません。

  5. 05

    Anitta、LISA、Remaの『Goals』はFIFA World Cup 2026公式アルバムに選ばれた曲です。大会唯一のテーマ曲とはせず、複数の世界的な音楽と、聴き取れるファンキのグルーヴを分けて紹介します。

AT TUFS BRASIL KENKYUKAI

ブラ研の
Funk carioca

ブラ研では、原曲が電子音楽であることを踏まえ、強いビート、MC、歌、ダンスを、その年のメンバーに合うライブ編成へ組み替えます。『ブラジルらしい一つのリズム』にまとめず、演奏する曲がリオ系かサンパウロ系か、その背景まで確認します。

10バンドの一覧へ 見学について聞く
08SOURCES

FACT CHECK

参考資料

歴史、人物、文化的背景は、ブラジルの公的文化機関、研究機関、専門資料を中心に照合しました。

  1. 01IBGEFavelas e Comunidades Urbanas — 定義と名称
  2. 02Arquivo NacionalDançando na mira da ditadura — bailes soulとBlack Rio
  3. 03Fundação Biblioteca NacionalPesquisa sobre funk carioca e bailes
  4. 04Casa de Rui BarbosaMC Leonardo interview — 『Funk Brasil』(1989)と録音史
  5. 05Vibrant / SciELOSonic politics — funk cariocaの技術・労働・制作
  6. 06Mana / SciELOFunk、文化政策、警察をめぐる研究
  7. 07Sociedade e Estado / SciELOファンキの犯罪化に関する研究
  8. 08UFRJRap da Felicidade — ファヴェーラと権利の歌
  9. 09Tribunal de Justiça do Rio de JaneiroLei Estadual nº 5.543/2009 — funkを文化運動として承認
  10. 10Universidade de São PauloFunk ostentaçãoとサンパウロのペリフェリア
  11. 11Universidade de São PauloFluxo、mandelãoとサンパウロのファンキ
  12. 12Universidade de São PauloMusicologia do Funk São Paulo — mandelão、automotivo、bruxaria
  13. 13ANPPOMMontagem — 声とサンプルを組み替える制作形式
  14. 14PlanaltoLei nº 14.940/2024 — 7月12日を全国ファンキの日に制定
  15. 15ALERJLei nº 10.289/2024 — passinhoをリオ州無形文化遺産に認定
  16. 16BillboardBum Bum Tam Tamとブラジル・ファンキの国際化
  17. 17piauíVidrado em Vocêが世界で再拡散した経路
  18. 18The Guardianbruxariaとファンキの世界的拡散
  19. 19OkayplayerSpaceGhostPurrpが語るphonkと1990年代南部ラップ
  20. 20Red Bull Music AcademyRaider Klanと2010年代初頭のphonk
  21. 21Splicephonkからdrift phonkへの展開
  22. 22SpliceBrazilian funkとBrazilian phonkを分けて考える
  23. 23Pitchfork配信時代のdrift phonkとBrazilian phonkをめぐる批評
  24. 24Recording AcademyAnitta『Funk Generation』インタビュー
  25. 25GQGloria Groove — pop、rap、soul、funkとドラァグ表現
  26. 26FIFALISA、Anitta、Rema『Goals』とFIFA World Cup 2026公式アルバム
  27. 27FIFAOfficial FIFA World Cup 2026 Album — 全18曲の発表
  28. 28FIFA米国側開幕セレブレーション — 『Goals』披露後の公式報告
  29. 29FGVConfigurações do mercado do Funk no Rio de Janeiro